本日、Ustream Live Broadcaster という1本のiPhoneアプリがリリースされた。これは iPhoneで撮影した動画をリアルタイムにUstream上でブロードキャストできるアプリだ。
この日を境に、世界に数千万台のリアルタイムのブロードキャストの可能な端末が生まれたことになる。
事故、テロ、犯罪、イベント、何かがときたとき、そこにiPhoneを持った人がいるだけで、その瞬間の現場の様子は世界中にリアルタイム配信されることになる。これはメディアや報道のあり方を大きく変える可能性がある。
リアルタイムブロードキャストのアプリは今後、急速に増えるだろう。そして、それに伴いAT&Tをはじめとするプロバイダのデータ通信プラン等も大きな見直しが求められる可能性もある。そのデーア通信量の変動は、必然的に大容量回線を必要とするアプリの出現条件を急速に満たして行く。
たった1本のアプリのリリースだけど、そのアプリは蟻の一穴になるのではないか。とてもワクワク。
"プロのカメラマンを何人か知っているのだが、不思議なことに何万枚・何十万撮影している彼らは心霊写真を撮ったことがない。
とても夢のない話だが、心霊写真は「意図的に作られたもの」か「失敗した写真」のどちらかだ。
"
@hirotakataki のアイコンが最高に可愛い。
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